1.17芦屋市祈りと誓い

2023年01月17日(火)

阪神・淡路大震災から今日で28年。

朝一番に芦屋公園に向かい、献花と記帳を行いました。

毎年、公園内に建立された慰霊と復興のモニュメント前に献花台が設置され、多くの人が花を捧げに訪れます。

震災後に誕生した世代が増えていくなか、記憶のリレーが難しくなりつつありますが、これからも1月17日の震災の教訓を次世代に語り継いで行くことが大切であると感じます。

議会機能継続訓練が実施されました。

2023年01月12日(木)

今日はオンラインによる議会継続訓練が行われました。

今までも議会では議会BCPマニュアルに基づき訓練を重ねてきましたが、本日は閉会中に大規模地震が発生したことを想定し、登庁が困難な場合の対応について朝9時半から12時まで訓練を行いました。

今期は新型コロナウイルス感染症予防対策のため、議会活動の新たな試みとして、視察や議会報告会もZoomで行われてきました。今日は久しぶりのZoomでしたが、慣れていない状況も生じたため、あらためて継続して経験を積んでいくことが肝要であると感じました。

 

今回の訓練では、大地震発生の翌日の動きについて以下の内容を確認しました。

1. 災害対策会議の設置

2. ブロック体制を発動(居住地により山手、精道、潮見に分かれます)

3. ブロック活動(被害状況の報告はGoogleフォームを活用し報告)

4. ブロック会議(ブロックごとの被害状況を集約)

5. ブロック長会議(ブロック長からの報告により市災害対策本部へ提出)

 

今期は定期的に議会機能継続訓練が実施されており、毎回新しい気づきがあるなど有意義な機会となっています。実際の災害発生時、訓練通り円滑に対応できるのかという不安はありますが、今後も定期的な訓練実施により、精度を高めていくことが必要であると感じます。

芦屋市二十歳のつどい

2023年01月09日(月)

令和5年芦屋市二十歳のつどい(二十祭)がルネサンス・クラッシックス芦屋ルナ・ホールで開催されました。

ロゴのデザインは「毎日笑い合おう」というコンセプトから、口角の上がった口元をイメージしてデザインされています。

民法改正により成人年齢が20歳から18歳へと引き下げられたため、成人式の名称も二十歳のつどい(二十祭)へと変わり、芦屋市二十歳のつどい企画チームの企画により行われました。

なお、従来は全市の新成人が一堂に介して実施されましたが、本日は、山手、潮見、精道の市内3中学校区に分散しての開催です。私は地元である第3部の精道中学校区に参加しました。

開式前のホール前は、大変賑やかで楽しく弾んだ声が響いていましたが、式が始まるとホール全体が静まり返って厳かな式典となり、新成人としての、このけじめある態度がとても印象的でした。

今年の会のコンセプトは「毎日笑い合おう」です。この機会を通じて言葉を交わす大切さを知り、また、そこから生まれる繋がりやその先の日々の笑顔を願うとの想いが込められています。

日頃から笑顔でいることは、周囲の人たちとの良好な関係を保つだけでなく、メンタルヘルスにも役立つと言われています。昔、航空会社での訓練時に、「笑うことは重要であり、ストレスの軽減ができ、ポジティブで前向きな気持ちとも関係する」と学んだことをふと思い出しました。

これからの人生、辛い時こそ笑うことも忘れないで下さい。

頼もしい次代の担い手としてのご活躍に、期待しています。

新成人の皆様、ご家族の皆様、本日は誠におめでとうございます。

消防出初め式

2023年01月08日(日)

今日は、精道小学校で行われた令和5年芦屋市消防出初め式に出席しました。

穏やかに晴れわたる空の下、多くの市民の皆様がお越しになり、第一部は式典・第二部は演技が行われました。式典では火災や災害時にご尽力された皆様の表彰がありました。誠におめでとうございます。

 

第二部の演技は、いつもだんじりのお囃子演奏で始まります。その後、芦屋市少年消防クラブの子どもたちによる真剣な眼差しで取組む消火演技、消防職員、消防団員による士気高い操法が披露されました。そして最後に行われる一斉放水訓練は、まさに圧巻でした。

 

この出初め式日を拝見し、日頃の訓練のもと、市民の生命や財産が守られていることを感じました。心から感謝したいと思います。

 

あらためて安全・安心のまちづくりの思いを共有させていただく一日になりました。

新年のご挨拶

2023年01月01日(日)

あけましておめでとうございます

皆さまにはお健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

元旦は朝5時から元朝式に出席。その後、芦屋神社、打出天神社にお参りをしてから事務所前での挨拶、元旦行事の会合・・と、いつもの元旦のルーティンです。

 

さて、2023年の干支は「癸卯(みずのとう)」です。

卯年は、兎の跳ねる特徴から「飛躍の年」「向上の年」とされ、「新しいことに挑戦するのに最適な年」とも言われています。今までの数年間から大きく「飛躍」し、市民生活がより「向上」する年になるよう、任期最後まで取り組んでまいります。

 

今年は4月に統一地方選挙が行われます。

大きな勝負の年となりますが、私は「いつもの私」で、一歩ずつ前進あるのみ。

12月定例会が終わり、次は予算議会に向けて議会活動と議員活動を積み重ねていくことが重要になります。

市政の発展に全力で取り組んで参りますので、これからも変わらぬご支援とご指導をお願い申し上げます。

 

本年が皆さまにとりまして素晴らしい年となりますことをお祈り申し上げます。

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