潮芦屋護岸工事完成による現地視察に参加しました

2021年04月08日(木)

今日は潮芦屋護岸工事完成に際する自民党県議団(自民党建設部会)の現地視察が行われるにあたり、自民党芦屋市議会議員団にもお声がけを頂き、参加して参りました。井戸知事もご出席になり挨拶をされた後、尼崎港管理事務所長による工事概要の説明を伺い、視察を行いました。

 

この地区は2018年9月の台風21号による高潮と強風の影響で浸水被害を受けており、兵庫県により護岸のかさ上げ工事が進められてきました。

 

南芦屋浜地区では、護岸近くに住宅地等があるので、高潮対策として高い壁を作ると景観を損なうことになります。そのため、南護岸・ビーチ護岸では、海に近い波返し構造の「中壁」と住宅地等に近い「後壁」の二段階の防潮堤が設置されています。また、壁の間には、防潮堤の背後からの景観に配慮して透明のアクリル板が設置されており、住宅地からも美しい海が臨めるような配慮があります。アクリル板は厚みもあり耐久性に富み強度が高いとのことです。

 

北護岸などのハード整備は今後も進められますが、災害対策の基本は一人一人が防災意識を持ち、自助の力を高めることです。日頃から災害に備え、できることを考え、対策していくことが大切になると考えています。

新型コロナウイルスワクチン接種について

2021年04月06日(火)

現段階での状況をお知らせします。

 

1.高齢者への接種券等の送付について

新型コロナウイルスワクチン接種を開始するにあたり、高齢者向けに接種券・予診票・ご案内を送付しました。(現段階では接種予約はできません。)

4月下旬以降に改めて、個別接種可能な医療機関一覧、集団接種の会場および日時、予約方法(電話予約,WEB予約)等を記載した資料を送付します。

 

2.今回の送付内容

 対 象 :65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

 送付数:約29,000通

 発送日 :令和3年4月5日

 送付内容:接種券,予診票(3枚綴り)、ご案内

 

3.高齢者向けの優先接種の進め方

・4月中に供給されるワクチンが限られた量となることから、高齢者向けのワクチン接種を段階的に開始することとし、クラスター対策の観点から、まずは高齢者施設の入所者を対象として4月26日以降に実施する方向で調整しています。

・入所者以外の高齢者については、令和3年4月下旬以降に、接種日時・場所などを記載した書類をあらためて郵送させていただきますので、届きましたら予約のうえ、接種を受けて下さい。

・送られた接種券は大事に保管しておいて下さい。

 

4.芦屋市新型コロナワクチンコールセンター

TEL 0797-31-0655/FAX 0797-31-1018

今日は「ライト・イット・アップ・ブルー」の日

2021年04月02日(金)

今日は自閉症・発達障害啓発のために国連が定めた自閉症啓発デーであり、毎年、ランドマークをブルーにライトアップする自閉症啓発イベント「ライト・イット・アップ・ブルー」が、世界各地で一斉に行われます。現在、世界172カ国以上の国々がこの啓発活動に参加しているそうです。

 

私は約8年前、NPO法人あっとオーティズムとの出会いにより啓発活動を知り、所属している芦屋キワニスクラブの活動の中で、芦屋市役所の市章をブルーにライトアップするなど、啓発活動に関わらせていただきました。

 

自由民主党芦屋市議会議員団 会派控え室にて

毎年、打出商店街においても、たくさんのブルーの風船が飾り付けられますが、今年はコロナウイルスの影響のためか中止となり残念に思います。

 

このイベント事業は、自閉症や発達障害への差別と偏見がなくなることを願って毎年継続的に開催されています

が、継続して開催することこそが地域社会の理解醸成の促進に繋がるのではないでしょうか。そして一人一人が思いやりを持ち、知識を深めることが、障害による壁のない社会の実現を可能にすると考えます。

 

今日は啓発のマスクとバッチを付けて過ごしたいと思います。

市役所にカフェがオープンしました

2021年03月30日(火)

4月1日より市役所本館1階にカフェがオープンします。カフェ事業については、市制80周年の記念事業の1つでもあり、市民の居場所となる賑わいや障がい者雇用の創出を目的としています。

 

事業については、総務常任委員会の所管事務調査として挙げられており、本日はオープン前に内覧をさせていただきました。カフェは店内の席に加えてテラス席も設けられており、一角がモダンなスペースに生まれ変わっています。

 

運営については、すでに総務常任委員会でも明らかにされましたが、ネスレ日本株式会社と障がい者雇用を行なっているNPO法人ホザナ・ハウスの共同体です。雇用については、生きづらさを抱える人たちを受け入れ、常時3人が障がい者雇用枠として働く予定です。なお、カフェの専用部分に関しては、行政財産目的外使用料を徴収して運営されます。

 

市役所本館1階は役所の顔となる場所です。市民にとって利便性が高いこの貴重な空間において、皆さんに喜ばれる事業が展開されるよう総務常任委員会で要望してきました。

 

今後は市内の障がい者の事業者が作成した品の販売も検討されているとのことです。カフェは、平日午前8時〜午後5時半までとなります。

議会機能継続訓練について

2021年03月26日(金)

今日は芦屋市議会において防災訓練が実施されました。訓練内容は「市議会事務局職員が感染症を発症し、職員全員が職務にあたれない状況」を想定したものです。

 

会議の開催にあたり通常は議会事務局が、次第書の作成、書類の配布など会議前の準備や会議内容の録音、傍聴者の対応等、円滑な運営のために行っています。この訓練では、議会事務局が行う一連の流れを議員それぞれが役割分担を明確にした上で、手分けをして行いました。

 

訓練は、議会運営委員会、本会議、常任委員会を開催して議案審査を行うことを想定して行われ、私の担当は、議場での本会議準備で解錠、書類配布、傍聴受付の委託の3つでした。

 

事前準備のマニュアルに基づき1つ1つ進めることができましたが、次回はチェックリストを作成することで、順序に従い漏れなく確実に実行できるのではないかと考えます。今日は感染症を想定した訓練でしたが、今後も様々な事案についての訓練の必要性を感じました。

1 2 3 4 5 6 137