「ミズノスポーツプラザ潮芦屋」リニューアルオープン!

2017年08月05日(土)

この度、涼風町にて芦屋市保有土地活用事業運営を担っているミズノスポーツプラザ潮芦屋の

リニューアルオープンセレモニーが行われました。

このリニューアルにより、

これまでの「健康増進施設」に加えて「地域交流に資する施設」が設置されました。

 

地域交流に資する施設として、

市民の方に気軽にご利用頂ける「憩いラウンジ」、「図書コーナー」、「赤ちゃんの駅」のほか、

「防災倉庫」、「かまどベンチ」などが設置され、より開かれた施設としてのリニューアルオープンです。

 

図書コーナーには市議会推薦のコーナーがあり、

私が以前、推薦をさせて頂いたホーキング博士の「宇宙への秘密の鍵」もありました。

 

この施設が今後、地域の宝としてそして潮芦屋地区の地域交流の拠点として発展していくことを願います。

 

こちらのリニューアルオープンセレモニーののち、

芦屋市総合公園で開催されている親子アート工作教室に向かいました。

 

今回のテーマは、親子で参加しよう「夏休み自由研究 ソーラープロジェクト」で、

傘に銀色のブレードを貼って太陽光を集める仕掛けを作成し、お湯を湧かすという内容です。

指導はハワイ島のすばる望遠鏡、チリのアルマ望遠鏡製作技術者の福寿喜寿郎氏。

太陽熱は燃料も電気も不要で、安価であり廃棄物もでないという、欠点が殆どないエネルギーであるとのこと。

太陽熱で湯を沸かすボイラーを製造されているのですが、

アルミの鏡で集めた太陽光で水を熱すると、

長さ、3.6メートル、幅1.9メートルの設備で、1時間に60リットルの水を60度に出来るそうです。

 

今後は防災時にも役立つよう、鉄板等を装着して調理が出来ないか考えておられるようです。

みんなで作った傘の柄の部分にはアルミ缶が装着されており、

水と卵を入れるとあっという間にゆで卵の出来上がりました。

 

親子で作成した傘の仕掛けが完成した後は、

太陽光を利用して作ったゆで卵と焼き芋を美味しそうにほおばっていました。

 

昨年も参加したこのイベントは、所属している芦屋キワニスクラブが共催となっており、

今年で3回目の開催です。

 

工程の途中で雲が出てきて心配しましたが、どうにかクリア。

お昼を過ぎた頃には再び厳しい日差しが戻りました。

また来年も楽しみにお手伝いをさせて頂きます!

炎天下の下、皆様お疲れさまでした。