芦屋菊花展を開催中です。

2022年11月02日(水)

今年も芦屋菊花展が市役所東館玄関前にて開催されています。

丹精込めて育てられた様々な種類の菊の花は、苦労を重ねて育ててこられた皆様の愛情の賜物であり、その美しさに魅了されます。

市民にも親しまれている菊花展には、毎年多くの方が観賞に訪れます。

11月14日まで開催されますので、是非ご覧ください。

ハロウィンイベントが開催されました。

2022年10月29日(土)

昨日は本通り商店街において開催されたハロウィンイベントの、そして本日は地元浜町でのハロウィンイベントのお手伝いに参加しました。

 

本通り商店会が主催となり行われたハロウィンイベントは、事前に近隣のこども園、幼稚園、保育園に開催案内が通達されていたため、様々なキャラクターに仮装した多くの子どもたちの元気な声が聞かれました。

 

一方、浜町ではご協力いただいたお宅でお菓子をもらい、全てまわった後に最終地点のメンタルサポートセンターに集合。浜町イベント委員会が主催でしたが、今年春に発足した自主防災会のブースもあり、防災グッズを展示したり自主防災会のメンバーが説明をするなど、ハロウィン+防災教育という二本立てのイベントでした。

 

あらためてハロウィン、あるいはハロウィーンとは・・・

毎年10月31日に行われるお祭りで、古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源であると考えられています。現代では特にアメリカ合衆国の民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっています(ウィキぺディアより)。

 

なお、古来より「仮装することで悪霊に自分たちを魔物の仲間だと思わせ、怖がらせることによって追い払い、災いを遠ざけたりすることができる」と信じられていたことから、魔除けのために仮装をする風習が受け継がれているようです。

 

十数年前、私が米国籍航空会社の乗務員時代、ハロウィンの日に米国便に乗務が当たると仮装して乗務をさせられるため、同僚のアメリカ人のテンションについていけず戸惑ったことを思いだします。しかし、時代は変わりました。今では仮装グッズも多く出回っており、子どもから大人までが楽しむイベントになっています。

 

コロナ禍で多くの行事が中止となり心も沈む毎日でしたが、ようやく様々な工夫で感染リスクを下げることにより、行事も復活し始めました。人々がイベントに参加することによりコミュニケーションが生まれ、徐々に心のつながりもできるのではないでしょうか。地域活性化にも寄与する地域でのイベントを通じて、今後にぎわいの創出にも期待したいと思います。関係者の皆様、お疲れ様でした。

「ぼうさいこくたい」に参加しました。

2022年10月22日(土)

内閣府が主催する国内最大級の防災の総合イベント「防災推進国民大会」通称、「ぼうさいこくたい」が初めて近畿圏で開催されました。

 

平成28年度からスタートしている大会であり、今回は人と防災未来センターをはじめとするHAT 神戸の各会場で本日と明日の2日間行われます。知人からのお誘いをいただき早速、参加しました。

 

会場として、「一般・コミュニティゾーン」「企業・行政・専門ゾーン」「教育・若者・ファミリーゾーン」となぎさ公園に設置された「屋外展示ゾーン」が設けられ、防災・減災に関する様々な知見が活かされた展示ブースが並び、様々な分野のセッション、ワークショップが開催されています。どの会場も夕刻まで家族連れをはじめ多くの参加者で埋め尽くされていました。

 

私は、「災害発生、さあどうする!?〜時系列で考える災害対応〜」と「身近にあるもので手軽に防災グッズを作ろう」の2つのワークショップに参加、ゲーム感覚で楽しみながらのグループワークでした。

 

「未来につなぐ災害の経験と教訓〜忘れない、伝える、活かす、備える〜2022」と題したこの大会ですが、スタッフとしてお手伝いをしていた大学生など若い世代の方々が多く見受けられました。私たちは未曾有の震災から多くのことを学んできましたが、それらの経験や教訓は次世代に継承し、防災・減災に活かして、来たる災害に備えていかなければなりません。あらためて今後の防災活動について考える貴重な機会になりました。

総務常任委員会(公共施設の使用料・手数料について)

2022年10月17日(月)

今日は総務常任委員会が開催されました。

公共施設の使用料・手数料についての所管事務調査です。

 

公共施設の使用料・手数料について、これまでの経緯は、以下の通りです。

まず、令和元年12月の総務常任委員会において消費税増税等、社会情勢の変化に伴い改正案が示され、附帯決議(改正にあたり抜本的な見直しを行うこと/定期的な検証・適宜見直しを行うこと)が付され可決しました。

 

その後、市は受益者負担の適正化の方針を明らかにするため、「原価への減価償却費の算入」「施設の性質別の受益者負担割合の設定」「想定稼働率の設定」を柱に「使用料・手数料の適正化に関する基本方針」を令和4年4月に策定し、令和5年4月1日の改正に向けて取組みが進められています。

 

また、この9月議会に開催された総務常任委員会の所管事務調査においては、改正案の概要説明があり、改正の実施の可否については、令和4年2月の国際情勢の不安定化等に起因する原油価格・物価高騰により、市民生活が大きな影響を受ける状況になったことから検討する、とされています。

 

その後、市は検討の結果、物価高騰と不安定な国際情勢に鑑みて、市民生活に対する最大限の配慮が必要と判断し、基本方針に基づく令和5年4月1日の改正は見送ることとしました。

 

今後の使用料・手数料の見直しについては、物価高騰の動向や社会経済情勢等踏まえ、総合的に判断されることになります。

 

全国的に「公共施設は行政目的のためにあるので、税金で維持運営するのは当然である」という考えが一般的ですが、それでは非利用者にとって公平ではないことも考慮しなければなりません。ここは慎重に適正料金を設定することが求められます。

 

社会情勢の変化により市民生活への影響も生じているなか、公共施設の使用料の値上げを見送ることになりましたが、今後、施設の利用率を上げる工夫や利用者のニーズに合わせた施設機能の見直しも重要になると考えます。

第50回高齢者スポーツ大会が行われました。

2022年10月15日(土)

今日は晴天のもと、川西運動場で開催された高齢者スポーツ大会に来賓として出席しました。この大会は今まで天候不良やコロナ禍の影響により開催を見送られていたので、4年ぶりの実施です。例年、お昼を挟んで午後も競技やフォークダンス、クイズ大会がありましたが、今日はコロナ感染症対策の観点から10時から12時半までの開催となりました。

 

参加された高齢者の皆様は非常にパワフルで、年齢を感じさせず、活き活きと競技に取り組まれていました。超高齢化が進む中、健康寿命を伸ばしていくことは重要で、生活の質を維持・向上させ、地域の活性化にも寄与し、結果的には医療費や介護費用増加を抑えるこが期待されます。今回は以前に比べて参加人数が少ないようにも感じましたが、今後、多くの高齢者の方々に興味を持っていただければと思います。

 

皆様の競技は来賓席で見学しましたが、最後に行われる恒例の○×クイズには参加しました。芦屋市に関連する問題もあったものの、残念ながら全問正解は叶いませんでしたが、皆さんと共に楽しいひとときを過ごすことができました。

高齢介護課の職員さんを中心にこの大会の企画・準備をされたことと思いますが、暑いなかお疲れ様でした。

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