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「万葉のセゾン」展覧会に参りました。

今月14日から芦屋市立美術博物館において

「万葉のセゾン〜奈良県立万葉文化館 季節コレクション〜」を

開催しています。

新たな催しの際のオープニング行事は、毎回楽しみですが、

今回は参加がかなわず、今日、展覧会に伺いました。

 

奈良県明日香村飛鳥にある奈良万葉美術館は、「万葉集」を中心とした古代文化の総合文化拠点です。

核となる所蔵品は、「万葉日本画」コレクションで、

現代の日本画家により「万葉集」に詠まれた和歌をモチーフにして制作されています。

 

今回の展覧会ではその「万葉日本画」コレクションのなかから、

春夏秋冬それぞれの季節(セゾン)をテーマに描かれた作品をセレクトしたそうです。

すべての作品が近年に作成されたものですが、

どの作品も古代から続く日本の四季の美しさが繊細に描写されており、

作者の感性の素晴らしさに感動しました。

 

平山郁夫氏の作品「額田王」も展示されています。

 

「万葉のセゾン」は6月17日(日)まで開催されます。是非ご覧下さい。

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