「体罰」問題

2013年02月06日(水)

芦屋市内中学の野球部の顧問教諭が、部員を殴る等されたという問題が生じ、新聞やニュースで報じられました。
本日の代表者会においては教育委員会より時系列による報告があり、各会派からの代表者による質疑が行われました。なお、19時より保護者会が開催されます。
体罰をめぐる問題は、連日メディアでも取り上げられていますが、指導に当たってはいかなる場合でも、身体に対する殴る蹴るなど侵害とされる体罰は、認められないという事を明確にすべきです。
報告によると全生徒にすでにアンケートを実施していますが、教師の言い分だけでなく、生徒からの情報も正当に公表される事を願いたい。
また、何よりも受験を控えた不安定な時期にこのような問題が起こり、生徒たちの心のケアにも十分配慮をすべきであると思います。
間もなく3月議会が開会しますが、保護者会の報告等は民生文教常任委員会で取り上げられます。