「歯の供養」

2018年06月02日(土)

毎年6月4日は、6(む)と4(し)の語呂合わせで、「むし歯予防の日」と言われています。

また、6月4〜10日までの1週間は、

厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会が「歯の衛生週間」を実施しています。

 

今日は芦屋霊園にて芦屋市歯科医師会主催の「歯の供養」が行われ、

来賓として出席させて頂きました。

「歯の供養」は昭和28年以来現在までの間、

芦屋市歯科医師会の事業で最も長く続けられているとのこと。

「抜けた歯や不要になった入れ歯を供養する」というイベントで、

全国でも珍しい取組みだそうです。

 

芦屋市のホームページでも「歯の供養」についての広報を行っていますが、

周知度は低いように感じます。

素晴らしい取組みを、是非、多くの市民の方にも知って頂きたいと思います。

 

明日も引き続きラポルテホールにおいて「歯の健康フェスタ」が開催されますので、伺うのが楽しみです。