「芦屋市朝日ヶ丘幼稚園敷地における幼保連携型認定こども園の整備について」説明会が開催されました。

2018年04月05日(木)

今日は夜19時より朝日ヶ丘集会所において

「芦屋市朝日ヶ丘幼稚園敷地における幼保連携型認定こども園の整備について」の説明会が開催され、

傍聴に伺いました。

 

今回の説明の内容としては以下の取りです。

1.認定子ども園敷地の拡張について

風致地区の規制による緑地の確保や斜面地等の条件により、園庭・園舎に十分な敷地を確保するには、朝日ヶ丘幼稚園敷地だけでは敷地が不足するため、朝日ヶ丘小学校第2グラウンドの一部(約480㎡程度)も活用する。

2.駐車場の造成について

スクールゾーンがあるため、敷地北東部から車の入出庫を行う必要があり、また、園庭等を確保しつつ駐車台数を一定確保する方策として、掘り込み式を検討する。

3.岩園保育所改修用仮園舎を活用した小規模保育事業等の運営について

朝日ヶ丘幼稚園敷地における認定こども園に移転することを前提に、岩園保育所改修用仮園舎を活用して、平成31年度より小規模保育事業所等の運営を行う。

4.今後のスケジュールについて

朝日ヶ丘幼稚園敷地における認定こども園整備スケジュール

H30年8月〜2月末 事業者公募、選定、決定

H31年2月〜3月 工事説明会

H31年5月〜6月 事業者説明会

H32年度 解体・建設

H33年4月 開園

今回は認定こども園敷地の拡張、駐車場の造成に関しての説明が主となりましたが、

気になりましたのは駐車場のあり方です。

 

朝日ヶ丘幼稚園の西側はスクールゾーンで、朝の時間帯は車の通行ができないため、

市は幼稚園の北東部に掘り込み式の駐車場の設置を考えているとのこと。

これについては駐車場からはエレベーターで上がれるのか、

またその設置費用についての質疑がありました。

バスや車の往来が多い場所につき、安全確保は最優先でしっかり行うべきことです。

今後のスケジュールとして、事業者の公募が始まりますが、

適切な判断ができるように考えていきたいと思います