トライやるウィーク事前指導

2012年05月09日(水)

20120509今日は中学生の為のマナー講座の講師として神戸市立渚中学校にお邪魔しました。急きょ前職の関係で依頼があり、久しぶりに教壇に立たせていただきました。
内容はトライやるウィークのための目標をはじめCSについてや
第一印象の重要性、印象の良い話し方等、ワークも交えながらの駆け足の2時間でした。そしてお昼過ぎの授業にも関わらず、生徒たちは誰一人居眠りもせず皆真剣に話を聞いてくれました。
このトライやるウィークは兵庫県で平成10年から始まった5日間の職業体験ですが、生徒たちが学校、家庭、地域に支えられている事を意識できるよう取り組みをされているのが特徴です。
私は昨年の12月議会においてキャリア教育の現状と方向性についての関連で、トライやるウィークについても一般質問をしております。芦屋市での問題は、生徒数に対して事業所数が少ないため、その拡大に関して課題となっていますが、今後恒久的な窓口としてコーディネーターを設置して地域と学校の連携体制をより確かにすべきであると提案しております。この機会に神戸市の状況を知ることができて有意義な一日となりました。
渚中の生徒たちの活躍を心からお祈りします。がんばれー!

19時半から21時までは打出集会所にて市民と市長の集会所トークに出席しました。