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ハッピーオレンジ運動

20121105「見逃すな 小さな叫び 小さな命」
児童虐待ゼロを目指して、自民党女性局による街頭活動に参加。
神戸元町~センター街~三宮まで啓発のチラシとオレンジリボンを配布。あいにくの小雨でしたが、終了間際には雨も上がり、うっすらと明るくなりました。
全国の児童相談所における児童虐待に関する相談件数は、児童虐待防止法施行前の平成11年度に比べ、平成21年度においては約4倍に増加しています。
虐待の兆候を児童相談所は把握していたのに、そしてまわりの住人も気づいていたのに、助けられなかった小さな命。
そのような事件が今も後を絶ちません。防止のための枠組みはあるはずなのに・・・児童相談所、自治体、警察の連携がうまく機能していなかった事が問題です。児童虐待の早期発見には、地域の絆が不可欠です。孤独な子育てにならないように、そしてひとりで抱え込まずに迷わずに相談してください。
救いの手が届かないまま、子どもたちの命がこれ以上失われないように。現在、児童虐待防止法が適切にそして有効に運用されているのか点検すべきであると考えます。

*東京から啓発運動に参加された三原じゅん子女性局次長と一緒に。

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