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ライブラリーコンサート

午前中は市立美術博物館前庭で開催された「ART MARKETあしやつくる場」に参りました。

毎年伺っていますが、私にとっての楽しみのひとつは個性的な雑貨との出会いです。

前庭にはフードコーナーをはじめ、オリジナル作品を販売する様々なショップが並びます。

芦屋市内の遺跡から見つかった宝物をモチーフにしたグッズ作りの体験コーナーなどもあり、

多くの家族連れの皆様が足を止めて楽しんでおられました。

 

夜18時半からは芦屋市立図書館「友の会」が主催のライブラリーコンサート、

カルテット・シークレフによる「ヴィオラ四重奏の夕べ」に足を運びました。

時間に余裕を持って向かいましたが、すでに1階席は満席で2階席にて鑑賞しました。

 

このライブラリーコンサートは、定期的に開催されています。

今晩は小さなお子様連れの家族から高齢者まで約100人の幅広い年代の方が集まり、

音楽会を楽しんでおられました。

 

ヴィオラはヴァイオリンより大きく音域も低いとのこと。

大規模なオーケストラでは、その違いはなかなかわかりづらいものですが、

間近で見聴きできる室内楽ではそれが可能です。

室内楽ならではの楽しみ方ですね。

 

市長、教育長も鑑賞にお見えでした。

ヴィオラの音色は人間の声にも近いように感じられ心地よく、

深まりゆく秋をより一層感じるひとときとなりました。

 

図書館でのコンサートということで・・・

昨年12月の一般質問では「充実した図書館の実現」について取り上げましたが、

近年、従来のイメージを払拭する新たな取組みを試みる図書館が増えています。

様々な社会変化の中、その時代に沿った「生涯学習の場」として、

また、「地域住民の課題を解決するための図書館」への進化は、

今や必要不可欠と言っても過言ではないでしょう。

 

芦屋市立図書館は平成30年度に改修工事が予定されていますが、

「本を貸す」だけではなく、多くの市民が交流できる図書館づくりにチャレンジしてほしいと思います。

また、このような素敵なコンサートも多くの市民の皆様に知って頂きたいものです。

ライブラリーコンサートのお知らせは広報あしやに掲載されますので、是非チェックしてください。

もちろん無料です!

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