一般質問で登壇しました

2016年09月13日(火)

今日は一般質問の初日で6名の議員が登壇しました。

私は5番目となり、午後の休憩後の開始となりました。

通告の内容は「消費者教育の推進について」「英語教育の充実を目指して」の2項目です。

消費者教育の推進については、

先日の民生文教常任委員会の所管事務調査において、

現在策定作業が進められている「消費者教育推進計画」についてのご報告を頂きましたが、

先に通告していましたので、予定通り質問をしました。

 

2つ目の項目は一歩先の「充実した英語教育」を見据え、

小中学校における英語教育の現状と児童生徒の英語習熟度について、

また今後の取り組みについて、

さらに実用英語技能検定の検定料補助について質問しました。

 

このたび文部科学省は、

現在の大学入試センター試験に変わる、2020年度導入予定の新しいテストについて、

検討状況を公表しました。

 

2020年度とは、今の中学2年生が大学を受験する年です。

 

その中に、

英語についてはTOEFL(トーフル)や英語検定などの民間試験の成績を

テストの結果として、大学の合否結果に使えるようにするという内容があります。

 

この事にも鑑みて、

早い段階より英語検定取得を積極的に推し進めるべきであると考え、

検定料の補助を提案しましたが、

個人の資格取得の補助にあたるため今は考えていないとの答弁でした。

 

しかし今回この問題に関わる中、

英語教育の取り組みについては、同じ芦屋市内でも温度差があることを知りました。

今後の課題と捉えて、引き続き英語教育の充実を目指して力を注ぎたいと思います。