一般質問

2014年09月10日(水)

今月2日より9月議会が開催しました。今日から3日間は一般質問が行われます。
初日の今日、午後一時から時間を頂き、「歯科健診事業の充実について」「災害時における孤立化対策について」の2項目を質問しました。
歯科健診事業に関しては、特に歯周病疾患健診と妊婦歯科健診の2点に絞り質問しました。歯周病疾患健診では歯周病と全身の健康とは深い関係があることから、40代、50代の方の歯科健診の受診を促すため、節目検診助成を提案しましたが、芦屋市においては現在歯科センターにて月に2回、実施しているため今のところ考えはないとの答弁でした。一方妊婦歯科健診については、市は早速に平成27年4月より歯科健診の受診券を配布する方向性を示しました。
少子化対策の一つとして一歩前進です!このテーマは以前より疑問に思っており、今回初めて取り上げましたが、早速に前向きな良い答弁を頂きました。
2つ目の項目である「災害時の孤立化対策について」は奥池地区の孤立化を想定した際の対策について質問しました。
今後山手地区において土砂災害を想定した防災訓練の必要性を訴えました。
奥池地区のヘリポート場所の認定については、一昨年にも取り上げましたが、未だヘリポート場所の認定には至っておりません。しかしながら、今後は自衛隊と物資の搬送場所等協議をするとの答弁でした。

 一般質問もこの任期中、休みなく続けておりますが、このように質問することが安心・安全で住みよい環境の構築につながることを心から願います。
一般質問の機会も残すところ12月議会のみとなりました。