一般質問

2015年12月08日(火)

今日は一般質問日でした。

今回の私の質問は、2件。

「活力ある組織づくりと人材育成について」

「災害時の備えについて」

です。

 

人材育成に関しては、

職員研修の実施状況と実施された研修が職場においてどのように活かされているのか、

その効果や評価はどのように情報公開されているのか?

の二点について質問しました。

既に他の自治体においては、

職員研修の内容や実績をHPに掲載しているところも多々あります。

芦屋市でも情報公開すべきではないかということを問いました。

この件に関しては、今後実施していくという方向性が示されました。

 

この度、人材育成について取り上げた1つの理由としては、

今年度から海外研修プログラムを導入しており、

今後の展開も含めて確認をしておきたかったからです。

国際文化住宅都市芦屋市の職員として

海外研修を実施して視野を広げることには大いに賛成です。

ただし、大切なことは、

目的意識を明確にすること、

また、その研修により、

市民にとって、また自身にとって何がプラスになるかを考えることだと思います。

そうでなければ、折角の海外研修も、

無意味なものになってしまいます。

 

そして研修に参加した職員が職場に戻り、

学んだことをどれだけアウトプットできるのかが、

最も重要なことであると思います。

 

職員が自発的に研修に参加できるような職場風土を創るのも大切ですが、

来年も引き続き海外研修プログラムを取り入れていくとのことですので、

引き続き注視をして参ります。

 

「災害時の備えについて」では、LPガスの利用について質問しました。

LPガスは、分散型のエネルギーであることから、

迅速な復旧が可能であり、

災害時を想定した学校や公共施設への備蓄に向いているのではないかということを

問うたところ、

なかなかすぐには難しいとの答弁でした。

 

しかし、潮見中学校の給食棟建設時には、

検討もされていたようです。

今後、山手中学校や精道中学校の建て替え時には、

LPガスを備えた施設づくりも検討するよう要望しました。

 

また、阪神間においては、

災害時におけるLPガス等の供給・調達について

協力を行うことを明記した協定書の締結が進んでいるのですが、

芦屋市の見解はどうであるのかを求めたたところ、

ただちに締結に向けての準備を進めるという

良い答弁を頂きました。

 

次回はより深く、より簡明に質問できるよう、

さらに努力をして参ります。