下水道フェスタが開催されました。

2019年11月24日(日)

今日は、南芦屋浜下水処理場において開催されたイベント、第1回「下水道にふれる 下水道フェスタ」に、午後からお邪魔しました。下水処理場に伺う機会は少なく、今年の研修に引き続き、まだ2度目です。

 

ちなみに上下水道局は、市立芦屋病院とともに独立採算性による公営企業ですので、市の中でも特別な組織体といえるでしょう。そのため、独立した企業としての経済性を発揮する必要があり、経営戦略や経営手腕が求められます。

 

会場では下水道に関わる展示物をはじめ、下水道に流される様々な紙類の溶解実験のコーナー、水道メーターに使われるガラスを使用したオリジナルペーパーウエイトを作成するコーナー、そしてマンホールのふたをペイントしてタオルや持参のトートバッグに写すマンホール拓のコーナーが設けられ、多くの子どもたちが楽しんでいました。私もマンホール拓に挑戦!きれいに写すことができました。

 

また、「マンホールに入ってみよう!」のコーナーでは、マンホールが地上に出現!?し、触れたり入ったりでき、人気を博していました。

 

日常のお風呂やトイレの生活排水など生活に密着した都市基盤インフラの下水道施設ですが、来場者の皆さんが普段訪れる機会は少ないため、意外な発見もあったのではないでしょうか。

 

「マンホールはなぜ丸いのか?」について、女性職員が図形の切り抜きを利用して丁寧に説明をしていましたが、皆さん明るい笑顔で接して下さるので、とても好感が持てました。今日のフェスタは初めての試みでしたが、来年の開催も楽しみにしています。

 

課長の言葉、「この機会に子どもたちの興味や関心が引き出され、将来、伸びていく能力に繋がることがあればうれしいです」が印象に残りました。