予算特別委員会総務分科会

2018年03月13日(火)

今日は総務分科会。

終了時刻は20時を過ぎており、例年に比べ時間を要する予算審査となりました。

ここでは、日頃から問い合わせを頂く、「防犯カメラの設置」に関して触れたいと思います。

平成30年度も市内の通学路や公園等に、追加で20台の防犯カメラが設置される予定です。

(事業費用は1217万円4000円で、すべて市費)

芦屋市としては最終的な台数の計画はないものの、安全の担保として整備を行っていきたいとの答弁がありました。

 

防犯カメラは犯罪抑止効果があると共に、犯罪発生時には容疑者の特定にも役立つなど、

犯罪のない、安全で安心に町づくりの実現に大きな役割を果たします。

20台の防犯カメラ設置の際には、各地域と協議をされることと思いますが、

防犯カメラが個人のプライバシーを侵害する事がないよう、

プライバシーの保護には十分留意した適切な設置と運用が必要であると言えるでしょう。

芦屋市が常に安全安心なまちづくりを進めていることを多くの方にも知って頂きたいと思います。