会派で取り組んだ署名活動について

2022年03月15日(火)

自民党芦屋市議会議員団では、芦屋保健所と南芦屋浜駐在所の存続について、署名活動に取り組み、兵庫県に提出しました。

 

その発端は、昨年、兵庫県から「芦屋健康福祉事務所ならびに芦屋警察署南芦屋浜駐在所が、今後それぞれ集約される方針である」と示されたことにあり、会派として新年より署名活動に取り組み、1,879筆の署名を頂くことができました。

 

署名の内容は、両施設が芦屋市民の安心と安全を維持するための拠点として、重要な役割を担っていることに鑑み、兵庫県に対して存続の必要性を強く求めるものです。

 

署名にご協力下さいました皆様、本当にありがとうございました。

 

皆様の署名は、幹事長が兵庫県知事にお届けし、願意をしっかりお伝えするとともに、芦屋からの民意を汲み取り県政に反映していただくよう要望しています。

 

なお、その後、芦屋警察署からは、「南芦屋浜駐在所については、3/1より高浜交番と統合する」との通達がありました。この統合により、これまでの日勤制の駐在所から交番による24時間警戒体制が確立し、駐在所は今後、南芦屋浜詰所として警戒活動の拠点として活用されます。

 

これからも兵庫県の動向に注視してまいります。