会派視察1日目〜岐阜駅北口駅前広場整備事業〜

2019年08月05日(月)

改選後初めての会派視察で、岐阜市ならびに美濃加茂市に伺いました。

 

1日目は、岐阜市における「岐阜駅北口駅前広場整備事業について」。

 

JR芦屋駅南地区再開発事業については、

「交通問題の解決と芦屋の南の玄関口としてふさわしい施設を」とのコンセプトのもと、

都市計画決定を行ってきました。

 

今後の事業の進め方と問題点を学ぶために訪れた岐阜市は、先行して駅前再開発事業を成功させています。

 

岐阜駅北口駅前広場は、芦屋市とは異なり、広大な面積での駅前整備事業ですが、

県都岐阜の玄関口として交通結節点の機能を持たせた市民交流の場を整備する考え方から、

未来に向かってのまちづくりの礎となるよう計画されており、

バス乗降場やタクシー乗り場が機能的に配置され、

駅から各施設やビルには連絡通路となる屋根付きのデッキが整備されています。

 

・担当職員を13人に増配し、市が主体となり進めてきた

(事業に対する職員の情熱は、大変強いと感じました)

・JRとの交渉には大変苦慮したが、しっかり対応をしてきた

・計画を進めるにあたっては、コンセプトに従い一貫して事業を進めていくことが重要

 

など、学ぶべき点が沢山ありました。

 

ご多忙の中、都市建設部太田喜文部長より詳しいご説明を頂き、感謝申し上げます。

 

本市におけるJR芦屋駅南地区再開発についても、

市民意見を取り入れた先行事例を参考に、

基本構想や理念がぶれることなく、着実に進められることに期待したいと思います。

 

写真は、新しい駅前広場の象徴である「黄金の織田信長公像」です。