兵庫県更生保護大会に参列しました

2019年10月25日(金)

今日はポートピアホールにて、更生保護制度施行70周年記念 兵庫県更正保護大会が盛大に開催され、

保護司として参列しました。

 

わが国では昭和24年に犯罪者予防更生法が施行され、このたび70周年を迎えましたが、

この間、犯罪や非行をめぐる情勢が変動しています。

 

平成29年12月に閣議決定された「再犯防止推進計画」では、

国・地方公共団体・民間の緊密な連携の下、再犯防止施策を推進していくことが求められ、

更正保護の果たすべき役割、更正保護などに対する期待や関心が高まっています。

 

今日の大会開催の目的は、更正保護関係者が、

その役割や責務を全うして「誰一人取り残さない」社会を実現するため一堂に会して、

意識の統一と士気の高揚を図り、功労者の顕彰を行って

更正保護の充実と発展を期するという事です。

 

顕彰式では叙勲・藍綬褒章・保護司特別功労賞・法務省保護局長感謝状の紹介に始まり、

各種表彰が行われました。

私は昨年、神戸保護観察所長功労表彰を頂きましたが、

あっという間に一年が過ぎ、時の経つ速さには驚かされます。

 

今日の更生保護大会は、

夕方から開催される中央地区のハロウィンのイベントの手伝いがあるため、

あいにく前半で退席する事になりました。

 

朝から雨になり天気が心配でしたが、午後には回復し、

無事にイベントを行うことができました。

年に1回、中央通りは仮装した多くの子どもたちや大人で賑わいます。

開催にあたり、

子どもたちが描いたハロウィンの絵の展示、飾り付け、お菓子の準備などにご協力頂いた皆様、

お疲れさまでした。