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勉強会が開催されました。

 今日は田原議員(公明党)のお声がけによる「性的マイノリティの課題と支援のニーズ」に関する議員有志の勉強会が開催され、参加いたしました。

 講師は、芦屋市が今年2月からLGBT電話相談を委託している大阪のNPO

法人、QWRC(クオーク)の理事をされている桂木祥子氏。桂木氏は、2003年から性的マイノリティに関する支援活動を行っておられます。今日は、性の多様性に関する知識や今後の課題や支援についてお話を伺いました。

 昨今、自治体においても同性愛や性同一性障害などの性的マイノリティを支援する動きがみられ、芦屋市でも今年5月より「パートナーシップ宣誓制度(同性カップルを対象として関係性を公認する証明書を発行する制度)」を導入しています。

しかしながら、日本では多様性を認めながらも未だ偏見はあり、性的マイノリティに対応する具体的な支援策についての検討は、欧米諸国ほど活発とは言えない状況です。今後、性の多様性や人権を尊重する社会の実現に向け啓発を行い、各自治体において支援策の方向性をしっかり示していくことが重要であると感じました。

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