市道に可愛い犬のタイルが設置されました

2018年04月01日(日)

今日は「犬のお散歩マナー向上モデルロード完成披露イベント」に参加しました。

 

芦屋市では、市民マナー条例で定められている飼い犬のフンの放置や放し飼い等をなくすよう、

保健福祉センター西側のコミュニティ道路の路面に、犬がデザインされた啓発タイルを設置しました。

犬のタイルでマナーを啓発しましょう!というわけです。

 

犬のフンの放置に関しては、市にも多くの苦情が寄せられており、

啓発用の看板は貸与していますが、景観を損なう恐れもあるため、

路面にタイルを設置することになりました。

犬のタイルは30センチ四方で種類は5種類。

チワワ、トイプードル、ダックスフント、ミニチュアシュナウザー、柴犬で

それぞれ花や雲や波などを組み合わせた親しみやすいデザインになっています。

場所は呉川町と竹園町、伊勢町の境の約400メートルのコミュニティ道路で

28枚のタイルが埋め込められました。

 

イベントには多くの愛犬家の皆様がワンちゃんと共に参加され、

式典の後、モデルロードを歩き、最後には5種類のデザインの人気投票も行われました。

 

どのデザインも可愛いいのですが、私は、もちろん、以前飼っていたミニチュアシュナウザーに投票。

このタイルが多くの市民に認知され、市民のマナー向上につながることを願います。

天候にも恵まれ、ほのぼのとした午後のひとときとなりました。