建設公営企業常任委員会

2014年03月05日(水)

総括質問が終了し、今日から各常任委員会による新年度議案審査と予算特別委員会が開催されます。初日の建設公営企業常任委員会は私の出番となりましたが、委員長としては今年度最後の委員会となるため緊張の1日となりました。
建設公営企業ということで、病院会計や水道会計が含まれますが、新年度から地方公営企業会計基準の見直しに伴い、経営に変更はないものの、予算書への表記が例年に比べて大きく変わります。
大きな変更点としては、今まで資本に計上されていた借入資本金が負債として計上されたり、退職給付引当金の計上が義務化される等です。公営企業会計については、1月に研修を受講し、この度も当局から手厚い説明をしていただきましたが、理解するのに四苦八苦です・・
病院は新病棟の整備も完了して経営改善に向けて良好な方向性が示されました。また、私が一昨年の議会で毎回提案して実施の運びとなった、病児保育も順調に実施されているとの報告がありました。