建設公営企業常任委員会

2016年02月17日(水)

今回、市立芦屋病院病院事業会計補正予算に関しては

時間をかけての審査となりました。

 

近年、市立病院の運営に関しては、

医療費抑制の為の診療報酬改定や医師不足など、

病院経営には多くの困難が生じ、

医療機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。

これは、芦屋市のみならず他の自治体でも同様のようです。

 

芦屋市民の病院として地域に必要な医療機能を確保しつつ、

その安定化をはかり、継続的にサービスを提供していくための

収支改善に向けた取り組みが進められてはいますが、

厳しい状況が続いているのが現状です。

 

市立芦屋病院の経営に関しては、

今後、運営形態の見直しなど、抜本的な改革が必要になるのではないかと考えます。

委員会審査においては、すべての議案において可決すべきものとなりました。

 

明日は民生文教常任委員会が開催されます。

市長提出議案は国民健康保険事業特別会計補正予算の1件のみです。

保険給付費の伸びにより補正金額が増額されるという内容です。

 

芦屋市議会では、委員会のインターネット中継を行っておりませんので、

お時間がありましたら是非傍聴にお越しください。