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教育委員の人事について

12月定例会が12日1日に開会しました。開会当日の本会議では、市長より教育委員の人事に関する議案が提出されましたが、反対多数で否決。私の会派あしや政風会、公明党の7人が賛成しました。

現在、教育委員会の委員は4名で組織されていますが、その中の一人が任期満了を迎えるにあたり、市長により新たな候補者が提案されました。

新たな候補者は、政令市の教育長を務めており教育改革にも取り組んでこられた実績があります。特に独自の英語教育には、小中学校の9年間の一貫したカリキュラムの下で「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能をバランスよく取り入れ、将来、グローバル社会で主体的に行動し、逞しく豊かに生きる児童生徒の育成にも力を注いだ結果、2019年には中学3年生の英語力が全国1位となっています。また、本市でも大きな課題となっている不登校にも取り組んでこられました。

候補者は、本市在住ではありませんが、芦屋市教育委員会と連携協定を締結している兵庫教育大学の経営協議会委員、客員教授でもあり、容認の範囲であると考えます。未来を見据えた中で、芦屋の教育改革に外部からの視点を取り入れ活性化を図ることは重要であり、取り組みの前進に期待するものです。よって、この人事案については、賛成しました。

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