東日本大震災から7年

2018年03月11日(日)

東日本大震災の発生から7年を迎え、

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに早期の復興を願うばかりです。

 

毎年3月11日には、

福島県で最大規模の避難施設であったビックパレットにボランティアに行った記憶が蘇ります。

震災後(正確には4月の選挙が終わった直後)のことです。

 

その後も毎年、福島を訪れています。

今までの7年間を見つめ、未来を考える一日となりました。

 

午後からは、

市立美術博物館にて開催された東日本大震災追悼「宮沢賢治の作品にふれる心の支援コンサート」に伺いました。

「風の又三郎」の朗読は素晴らしく、1つ1つの情景が脳裏に映し出されるようでした。

朗読に合わせてのマリンバ演奏も絶妙で、

懐かしく、ほっこりとあったかい気持ちになりました。

心に残る歌も素敵でした。

 

本日のイベントは、昨年夏に開催された「福祉フェア」で提供したカレーライスの収益で開催されました。

「福祉フェア」では、毎年、カレー作りと販売のお手伝いをしています。

厳選素材で作る美味しいカレーです。

来年もこのような素敵なイベントが開催できるよう、

夏の「福祉フェア」では心を込めてカレーライスを作らせて頂きます。

 

ちょっと、気が早いですが、

今年も呉川町の福祉センターで開催される「福祉フェア」に是非おいで下さい。