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民生文教常任委員会 予算分科会が終了

3日を要した予算分科会が本日終結しました。

各項目では様々な角度からの意見が出され、久しぶりに長丁場となりました。

今回指摘された事項に関しては、今後、その改善に向けて取り組まれることを要望します。

 

予算分科会で取り上げた要望と意見は下記のとおりです。

 

・こども医療費の所得制限の廃止

こども医療助成費の所得制限を廃止し、助成の拡大を要望する。

 

・上宮川文化センターの管理について

高齢者が認知症予防のために貸室を利用し行う健康麻雀の

用具の収納場所を設けてほしい。

 

・高齢者バス運賃助成について

事業費が増加しているが、

バス路線のない地域住民にとっては利用が出来ないという課題がある。

すべての高齢者に公平な助成制度であるために、事業のあり方を考えるべきである。

 

・一般廃棄物の収集

さわやか収集を利用する際の条件である要介護度については、緩和を要望する。

さわやか収集とは?

自ら家庭ごみステーションに家庭ごみを排出することが困難であり、

親族等による協力を得ることができない高齢者又は障がいのある人に対し、

玄関先等で収集するサービス

 

・有害鳥獣対策に要する経費について

アライグマの生息頭数の減少を目指して被害対策を進めるとともに、

市民への周知も引き続き要望する。

 

・消費者の保護に関する事業費

第二次消費者教育推進計画は、社会情勢に対応した実効性のある計画を策定すべきである。

 

・小学校外国語活動推進事業費

昨年は英語検定試験が山手中と精道中に於いて実施されたが、

中学校区に住む小学生も受験ができるよう要望する。

 

・国民健康保険事業

データヘルス計画によると腎不全の患者1人あたりの医療費が高い。

糖尿病の重症化による腎臓病の進行を阻止するため、予防の取り組みが重要である。

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