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潮芦屋地区の学校施設用地について

今日は民生文教常任委員会の所管事務調査がありました。
テーマは潮芦屋地区の学校施設用地に関してです。

この場所は現在ミズノが暫定的に利用していますが、県企業庁より平成27年度で契約がきれるために、今後の土地利用に関して市が打診を受けていました。
これまでの経過の中で昨年8月に教育委員会は市長に「南芦屋浜のまちづくりの進展と児童数の増加を考えると小学校・幼稚園新設が望ましいが、新設した場合に開校10年後には潮見小学校の単学級化が加速し、統廃合は必然となり教育委員会だけの判断は難しい状況にある」として、市に総合的な検討を依頼しました。

その後、副市長を委員長とする検討委員会が8回開催され、市長に報告書が提出されました。その中では「まちづくりの観点からは少子化対策として若年世代の呼び込み策や地域の活性化として、またコミュニティの核となる教育施設として小学校が必要、また幼稚園についても親の就労に関わらず認定子ども園が望ましく誘致が適当である」とされています。市長はこの流れの中で認定子ども園と小学校は必要であると判断したが、今後は地域の皆様のご意見を踏まえて最終的な判断をするとのことです。

委員による大変活発な議論が行われましたが、果たして10年後に単学級化が予測されるなか、多額の財政負担をしてまで小学校を建設する必要性はあるのでしょうか?また県企業庁がこれまでのように小学校建設費用を負担するかどうかも不透明であるようです。
つきましては、南芦屋地区の小学校建設にかかる市民意見交換会が市と教育委員会の主催で以下の通り開催されます。
*2月2日(月)19:00~20:30 潮芦屋交流センター 2階多目的室
*2月5日(木)19:00~20:30 芦屋浜センタービル 3階大会議室

皆様の是非ご参加ください。

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