災害支援について

2016年04月30日(土)

本地震から2週間余り。

いまなお地震速報がながれるたびに胸が痛む思いです。

 

今、日本各地においては、

募金活動が行われております。

 

被災地へのお見舞いの気持ちは

募金の場合であったり、

実際にボランティアに行くことであったりと、

人によって、その形は様々です。

気持ちの表し方は、

それぞれ個々にできる範囲、

やれる範囲で行うものであると思います。

 

東日本大震災の際は、

何か少しででも役に立つことがあればと

福島県最大の避難所であった「ビックパレット福島」に伺い、

連日、避難所内の子ども達が集まる場所でのお手伝いをしましたが、

今回は残念ながら日程の関係で現地へ赴くことはかなわずにおります。

 

昨日、スーパーで熊本産のミニトマトを見かけ購入しました。

これもわずかばかりの支援になるかな・・との思いです。

 

被災地は再生にむけてようやく動き始めました。

乗務員時代に伊丹⇔熊本フライトで何度もお世話になった熊本空港も

先日より運航を開始しているとのこと、安心しました。

 

一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。