病児保育 来年度上半期に実施!

2012年12月11日(火)

今年度の6月、9月議会でも取り上げ、これでもか・・と今日も病児保育の実施の方向性について質問を行いました。ついに当局は来年度上半期には実施するとの方向性を示しました。一瞬耳を疑いましたが、よくぞご決断下さいました。
今日もおそらく、いつも通りの答弁であろう(当局の皆様、ごめんなさい)と予測して多くの質問を携えて臨みましたが、その必要はなく、一般質問の終了後、職員や別の会派の方々からも「毎回質問をしてきてよかったね!」とお声をかけていただきました。
病児保育に関しては、昨年度は会派からの予算要望をしていなかったため、新たに来年度の要望をしたところでした。
芦屋市では市立芦屋病院で病後児保育を実施していますが、病児保育の実施については、病後児保育の定着を待ってからといつもの答弁。
しかしながら、私が独自で調査したところ、神戸市の民間病児施設には約80人の芦屋市民が登録しています。未来を担う芦屋の子どもたちを他市の病児保育に預けてよいのでしょうか。市長が常々言っている「子どもファースト」とは一体何であるのか?ずっと疑問に思っていました。
今後計画通りに事業が進められることを、しっかりと見守っていきます。