第68回“社会を明るくする運動”市民の集い

2018年07月13日(金)

“社会を明るくする運動”とは、法務省が主唱する啓発活動で、

犯罪をなくして社会を明るくするために、

すべての日本国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、

すすんでこれらの活動に協力するよう、全国民によびかける運動です。

 

毎年7月は、“社会を明るくする運動”強調月間・再犯防止啓発月間となっており、

今日はルナ・ホールにおいて市民の集いが盛大に行われました。

 

罪を償った人の立ち直りには、住まいや職場を確保すること等が重要となっていますが、

現実には大変厳しいものがあり、人びとの理解と支援の不足が再犯率を高める一因となっています。
罪を償った人の立ち直りを支えることが、安心・安全なまちづくりにもつながるといえます。

その実現に向けては、更生保護活動に取り組む保護司や保護観察所などだけでなく、

民生委員・児童委員をはじめ、地域の幅広い人びとの理解と協力が重要です。

 

私も保護司となり8年目ですが、少しでも貢献できるよう務めて参ります。