自民党県連女性局大会

2017年07月10日(月)

今日は朝から第61回自民党兵庫県連女性局大会に参加しました。

 

今年は役員の改選が行われ、

長年にわたりご活躍になった局長をはじめ多くの執行部役員が入れ替わり

新たな体制が整いました。

 

また、午後からは東京五輪担当大臣である丸川珠代氏による記念講演がありました。

講演では、オリンピック・パラリンピックに向けたバリアフリー対策について、

また「beyond2020プログラム」についても触れておられました。

 

「beyond2020プログラム」とは、

日本の強みでもある地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、

2020年以降を見据えた、次世代に誇れるレガシーの創出のための文化プログラムです。

 

「beyond2020プログラム」として認証し、ロゴマークを付与することで、

オールジャパンで統一感を持ち日本全国に展開させるとのことでした。

 

今後、全国に広がっていく事と思いますが、大変興味深いお話でした。

(掲載写真の左側にロゴマークがご覧頂けます)

 

丸川大臣からは、

2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会に向けた決意と抱負をお聞かせ頂きました。

 

自民党には厳しい批判のお声を頂く中、

女性議員の一人としてしっかり襟を正し責務を果たして参りたいと思います。