芦屋市分庁舎竣工記念式典

2019年01月12日(土)

市役所本庁舎の南東に整備されていた分庁舎が完成し、

本日、竣工記念式典が開催され、来賓として出席しました。

市議会では、すでに総務常任委員会の所管事務調査で見学はしています。

分庁舎は地上3階、地下1階建てで、人権推進課や男女共同参画センターなどの人権関連の部署が集約されています。

動線にも配慮した相談室、会議室、民間運営の小規模保育(定員19名)も設けられます。

また、災害時には建物の外階段から約200人が屋上への避難ができるとのことです。

今後、幅広い世代の活動拠点として愛される施設になるよう願います。

 

竣工式典の後、民生文教常任委員会、所管事務調査が開催されました。

議題は「山手中学校の建替えについて」。

老朽化に伴う建替え工事は段階的に行われており、

すべての建替え工事が完了するのは2021年3月の予定です。

 

この建替え工事に伴い、給食施設の整備も行われました。

山手中学校の給食については、今月21日から開始予定ですが、

今日は生徒より先に地域の方々とともに試食をしました。

芦屋市の給食は、調理されたものを納入するセンター方式ではなく、

校内で調理をして提供する自校方式をとっていますが、

特色ある給食が提供されており、美味しいと評判です。

メニューは五目すし、つくねと大根の煮物、赤出し、ワインゼリーでした。

煮物の彩りの人参は花の形に型抜され、きれいに盛りつけられており、感激しました。

ゼリーは市販のものではなく、今日は大人が対象につきワインゼリーにされたと伺いました。

すべて手作りで、どれも美味しくいただきました。

生徒の皆さんには、

愛情を込め栄養バランスを考えて調理された芦屋市の学校給食を食べ、

元気にたくましく成長してほしいと願います。