芦屋市5・5(ゴーゴー)フェスタに参加しました

2018年05月05日(土)

「子どもの日」の今日、芦屋市立体育館・青少年センターにおいて

ゴーゴー・フェスタが開催されました。

恒例の行事となったゴーゴー・フェスタは

芦屋市子ども会連絡協議会との共催事業で、

色々なスポーツや遊びなどを体験できるイベントです。

手作りの鯉のぼりで飾られた会場に、今年も多くの子どもたちが訪れました。

 

私が所属している芦屋キワニスクラブは、今年もブースを頂いたので、

スタッフとして工作教室のお手伝いに参加。

折り紙で紙飛行機を作り、ゴムの力で飛ばすというシンプルなものですが、

想像以上に飛んでいくため、多くの大人の方も夢中になっていました。

 

また、

芦屋市体育協会が主催する「第1回スポーツフォトコンテスト」の表彰式も同時に行われ、

参列させて頂きました。

素敵なスポーツシーンの写真はどれもパワーが感じられ、

「見る」スポーツの楽しさが伝わってきます。

 

今年も、「こどもの日」にちなみ、

恒例となっている「日本の子供の数に関する統計データ」を総務省が発表しました。

それによると、

2018年4月1日時点の日本における子供(15歳未満)の人口は、

前年同時期に比べて17万人少ない1553万人となり、

1982年から37年連続の減少状態を継続しているとのこと。

 

少子化を抑制し持続可能な社会を実現するために、いかなる取組みができるのでしょうか。

子どもたちにはツケを残すのではなく、希望を残していけるようしっかり取組んで参ります。