芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会

2018年07月18日(水)

今日は午後から芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会が開催され、

「廃棄物運搬用パイプライン施設の今後のあり方に係る市民意見募集の実施について」

「高浜町1番住宅の入居登録者登録」

についての報告がありました。

 

【廃棄物運搬用パイプライン施設の今後のあり方に係る市民意見募集の実施について】

パイプラインの今後のあり方について市の考える方向性が定まり、

今後はパブリックコメントつまりは市民意見を聴取するという報告でした。

 

パイプライン運用については老朽化が深刻化しており、

今後の改修経費を考えると、

運用の継続は困難であることやパッカー車による収集に比べて割高になるなどの課題を抱えています。

 

今後はパイプラインの運用年数を

芦屋浜地域で今後20年、南芦屋浜で今後32年をそれぞれの限度として運用し、

大規模改修や施設更新は行わずに補修で対応していく方針です。

 

現在、パイプライン地区以外のパッカー車での収集は

可燃物で週に2日のみの運用であり、

市民サービスの公平性を考えると妥当であると考えます。

 

パブリックコメントについては「広報あしや8月15日号」に掲載されますのでご覧下さい。

 

【高浜町1番住宅の入居登録者登録】

高浜町の芦屋大学グランド跡地に、建設中の市営住宅(350戸)が間もなく完成し、

本年10月から入居が始まります。

 

しかしながら、6月議会において転居予定世帯は238世帯で、

100戸以上が空き戸数となることが明らかになりました。

 

*空き戸数については以下の通りです。

1DK 56戸、2DK 21戸、3DK 29戸、車いす2DK 1戸

合計 107戸

 

市営住宅への入居者は8割が単身または2人世帯であるために

3DKの需要が少ないのではいかと考えられ、

ついては市営住宅等入居希望者登録における裁量階層世帯の対象を

「小学校卒業までの子どもがいる世帯」であったのを

「中学校卒業までの子どもがいる世帯」にまで拡充しました。

 

このように子育て世代にも拡充することで、ミックスドコミュニティの構成も期待できると考えられます。

 

市営住宅の申込は年に一度ですが、

この100戸以上の空き戸にも今年度中に入居できることになりました。

 

この件については、

6月22日に私共のあしや真政会、公明党、日本維新の会の3会派14名の議員が申し入れを行っています。

 

入居についての詳細は広報あしや9月1日号に掲載予定です。