行財政調査特別委員会

2012年02月17日(金)

平成22年から33年までの長期財政収支見込みについての説明が
ありました。委員からの質問にもありました気になる基金の取り崩しについて・・そもそもこの基金とは家計で言う貯金にあたるものですが、芦屋市では平成22年度は約173億ある基金が33年には約29億になるとの見込みです。現在は歳出が歳入を上回りその取り崩しにより運営を行っています。この基金のあり方については住民サービスの向上に使うべきであるとの意見に対して、災害等の万一の有事に備えて積み立てすべきであるという意見もあります。
いずれにせよ、高齢化が加速する中、長引く景気低迷の影響による市税などの減少もふまえて、考えていくべき課題であると思います。
午後からは一昨日に引き続いて、新人議員勉強会がありました。
内容は議会運営と予算特別委員会についてのレクチャー。
議事進行や動議などの議会用語の再確認も含め、有意義な勉強会になりました。