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議員研修会

芦屋市議会では、閉会中に年に2回の議員研修会が実施されております。
今回は明治大学公共政策大学院講師の廣瀬和彦先生をお招きして、議会改革について学ばせていただきました。
芦屋市では、改選後より議会改革特別委員会を立ち上げ、市民の皆様に対して開かれた議会を目指し、また議会の権能を高めるために毎月2回の委員会が開催されており、現在は議会基本条例の制定に向けて急ピッチで協議が行われています。政務調査費から政務活動費に変わる事により、マニュアル作成も急がれている中、今後の方向性を再認識することができました。
 
早いもので議員となり一年半が過ぎましたが、市民の方々より議会に対しては風通しが悪く、なかなか市民には伝わらないとの声を耳にします。議員は市民から選ばれる以上、市民の意見を反映されることは当然であるにもかかわらず、市民との距離ができてしまうのはなぜなのか?市政報告については広報をはじめHPや個々の議員により発信はされているものの、(市民からの)受信に関してはまだまだ課題がありそうです。市民の声を反映するには、芦屋市の主役は市民であることを踏まえて、高度化している意見を今以上にくみあげていく努力が必要である事を改めて感じます。また、今後議会としても市民の皆様の声を議会に反映させる仕組みづくりが重要になってきます。
市民の皆様に「是非、傍聴に行ってみよう!」とおっしゃっていただけるような議会改革の成果を求めていきたいと思います。
明日23日は行財政特別委員会、24日は議会改革特別委員会が開催されます。

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