議員研修会

2014年11月11日(火)

11月も中旬、深秋の頃となりました。
急に寒くなりましたが、皆様、元気にお過ごしでしょうか。
この夏は例年になく天候不順で、各地で発生した集中豪雨をはじめ自然のもたらす恐怖を痛感しました。
さて、10月は会派視察や議会運営委員会の視察、そして行事も続きました。
先日は昨年から始まった議会報告会が無事に終了したところです。
私は最終回の市民センターにおいて、決算についての報告を行いましたが、残念ながらどの会場も市民の皆様の参加が少数でした。これは今後の課題となります。

本日は議員研修会があり、陽光町の県立特別支援学校を訪問しました。
偶然にも今朝の新聞には、特別支援教育を担える教師が不足しており、生徒の急増に教員の養成が追いつかない現状が掲載されていました。
国においては、すでにインクルーシブ教育システムの構築に向けた取り組みは始まっておりますが、様々な課題もあります。以前、療育手帳を保持する生徒の保護者の方より、「市立小学校では素晴らしいインクルーシブ教育の恩恵を受けたが、市立中学校への進学後は上手く継承がされていない事もある」との話を伺いました。
今後は市立中学校と特別支援学校との連携のもと、教育環境整備が推進される事を願います。のびのびとした環境の中で授業に臨む生徒達と出会い、充実した研修となりました。
午後からは民生文教常任委員会が開催され、所管事務調査の報告がありました。