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阪神・淡路大震災 祈りと誓い

震災で亡くなられた方々に心から哀悼の誠を捧げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

あの日を忘れない、そしてその瞬間を忘れない。

過去の震災の記憶を風化させることなく、その教訓を伝承していくことは私たちの役目であり、一人一人が防災意識を高めることは、日頃から災害に備える上で重要になります。

今年も芦屋公園(浜芦屋町)の阪神・淡路大震災慰霊と復興のモニュメント前に設けられたご記帳場を訪れ、献花をさせていただきました。

 

 

〈阪神・淡路大震災による犠牲者慰霊と復興のモニュメントについて〉

平成8年6月に芦屋川ロータリークラブから寄贈を受け、芦屋公園(浜芦屋町)に建立されたものです。平成14年1月には、市民犠牲者452人の名を刻印した銘板が奉納されています。

毎年1月17日には市内外から一千人前後の方々が献花と記帳に来られます。震災後に生まれた小学生たちも震災学習の一環として来場し、震災の記憶と教訓を未来に継承するモニュメントの一つになっています。

*碑文について  芦屋市民で俳人の稲畑汀子様による句が彫刻されています。

以上、芦屋市ホームページより

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