阪神大震災より20年

2015年01月17日(土)

今日で大震災より20年が経ち、様々な想いを胸に節目の日を迎えられたことと思います。
午前は松浜公園の震災慰霊碑に献花に参り、午後からは追悼式に参列しました。
式の中で遺族代表の植松みのりさんが挨拶をされました。当時中学1年生で
2歳年上のお姉さんが亡くなられたそうです。その後、震災体験が原因でPTSDと診断され、自責感を持った時期が続いたとの事。現在は福島県いわき市で臨床心理士として被災者の心のケアにあたられているそうです。福島でも東日本大震災の影響が色濃く感じられ、復興の流れに乗れず、つらい状況の方がおられる、それでも生きて行くという大切さを感じるという話は印象的であり、胸に残るご挨拶でした。
本日も夜は新年会に出席。多くの人生の先輩方より有意義なお話を伺う事ができました。