阪神市議会議長会研修会(1日目)

2018年07月30日(月)

今日は阪神市議会議長会の視察研修で札幌市を訪れました。

この研修には、

神戸、尼崎、伊丹、芦屋、川西、三田、篠山、丹波、宝塚の各市議会正副議長が参加しました。

(西宮市は8月1日臨時議会のため今回は欠席)

 

視察項目は

「インバウンドにおける取組みについて」

「さっぽろ未来創生プランについて」です。

 

札幌市では近年、外国人宿泊者数が急増し、

2012年度は約68万人でしたが、2016年度には209万人を超えたそうです。

現在、2026年冬季オリンピック・パラリンピック招致を目指す中、

市を挙げて観光客を歓迎する「おもてなしのうねり」を生み出そうとしています。

 

自治体のプロモーションやインバウンド消費取り込み強化策、資源の開発は各地それぞれ違いますが、

その受け入れのための環境の整備について学びました。

また、民泊の現況や問題点について質問させて頂きました。