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芦屋から空へ!家庭の「油」、飛行機の燃料に生まれ変わります

昨年6月定例会の一般質問で取り上げた「家庭用食用油のリサイクルの利便性向上」について、このたび各地区集会所も回収拠点に加わり、より身近に排出いただける体制が整いました。

芦屋市では、脱炭素社会の実現に向けた資源循環の取り組みとして、植田油脂株式会社およびENEOS株式会社と「廃食用油のリサイクルに関する連携協定」を令和7年3月27日に締結し、令和7年4月より回収した油をSAF(持続可能な航空燃料)へリサイクルする事業を開始しています。

◇SAFの効果

従来の石油製品と比較し、CO2排出量を約60~80%削減。電動化が困難な航空業界において、次世代のクリーンエネルギーとして期待されています。

◇回収方法

使い終わった油をペットボトルに入れ、お近くの回収拠点へ直接お持ちく

ださい。

◇活用の流れ

植田油脂(株)が回収・精製を行い、2028年度以降はENEOS(株)のプラントにてSAFの原料として活用されます。(それまではバイオディーゼル燃料等に活用)

市民の皆さまの小さな一歩が、大きな環境保護へとつながりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

https://www.city.ashiya.lg.jp/kankyoushori/recycle/haisyokuyu.html

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