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芦屋さくらまつり

春光うららかな本日、第38回「芦屋さくらまつり」が盛大に開催されました。午前中は、会派議員と神戸市内での講演会に出席し、午後からは茶屋さくら通りの芝生ストリートから芦屋川沿いへと足を運びました。

茶屋之町のさくらも美しく、大変な賑わいを見せておりましたが、会場が芦屋川周辺と分散されたことで、来場者がゆとりを持って楽しめる良い形になっていると感じました。

例年、4月の第1日曜日に開催されるさくらまつりは、年によって蕾のままであったり、逆に散り際であったりと、開花状況に気を揉むことも少なくありません。しかし、今年は天候にも恵まれ、ちょうど満開の見頃に重なる素晴らしい一日となりました。

私自身も午後2時からの1時間、松ノ内緑地にある所属している団体のブースにてお手伝いをいたしました。今回は「輪投げ」の企画でしたが、多くの子どもたちが笑顔で訪れてくれ、心温まる交流のひと時となりました。 やはり満開の桜は、私たち日本人の心を華やかに彩ってくれる春一番の楽しみです。

今年度予算には、芦屋川沿いの桜約200本を対象とした「健全度調査」の費用が計上されていますが、この調査に基づき、倒木の恐れがある老木などは順次計画的に植え替えられ、芦屋川の美しい景観が次世代へと引き継がれていきます。これからも芦屋川の象徴である桜の木々が、将来に向けて守り育てられることを願います。

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