お問い合わせ

芦屋市二十歳のつどいに出席しました

輝かしい門出を祝福するかのような澄み渡る冬の青空の下、令和8年芦屋市二十歳のつどい『二十歳』が開催されました。

今回のコンセプトは「結びの灯」。一人ひとりが胸に灯す小さな光は、人との出会いやつながり —― 「結び」を通じて重なり合い、やがて大きな輝きとなって未来を照らしていきます。

今回のロゴマークには、困難な時代にあっても互いに支え合い、未来を照らし続けることができるようにという想いが込められており、温かみが感じられる素晴らしいデザインでした。

さて、本式典は例年、新成人たちで構成される「芦屋市二十歳のつどい実行委員会」が、企画から当日の運営までを担っています。若々しい感性が光る演出のなか、特に印象に残ったのは、新成人代表3名による「二十歳の主張」でした。

登壇した皆さんは、まずはこれまでの歩みを支えてくれた家族をはじめ周りの方々への感謝の気持ちを表しました。その上で、自らの夢に向かって力強く歩み出す確固たる誓いを言葉にするという謙虚な姿勢は、会場全体に感銘を与え、また、未来を自らの手で切り開いていくという揺るぎない覚悟が感じられました。

会場内は、色鮮やかな晴れ着や凛としたスーツに身を包んだ新成人たちで埋め尽くされ、再会を喜ぶ笑顔とともに、新たな一歩を踏み出す希望と活気に満ち溢れていました。

今日という佳き日を迎えられた皆さまに、そしてこれまで深い愛情をもって支えてこられたご家族の皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。新成人の皆さまの前途が、実り多く光り輝くものとなりますよう、心より応援いたしております。

このページのトップに戻る