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芦屋市立宮川小学校の卒業式に出席しました

本日、芦屋市内の小学校で卒業式が行われ、私は宮川小学校に来賓として出席しました。

式典で印象的だったのは、校長先生の式辞にあった「吐」という漢字にまつわる内容についてです。「吐く」という字は、口偏に「+(プラス)」と「-(マイナス)」と書きます。人が口にする言葉には、前向きな「プラスの言葉」もあれば、不平不満や愚痴といった「マイナスの言葉」もあるということです。 

この「吐く」という字から「-(マイナス)」を取り去ると「叶」という字になります。つまり、「マイナスの言葉を抑え、プラスの言葉を口癖のように発し続けることで、願いが『叶う』へと繋がっていく。プラスの言葉が、プラスの出来事につながる。」という内容であり、言葉が持つ力を改めて感じさせてくれる素敵なお話でした。素晴らしい人生を送るためには、日頃から不平不満を慎み、前向きな言葉を選んでいくことがいかに大切か、私自身も改めて心に刻む機会となりました。

今日、宮川小学校では、107名の卒業生が、希望を胸に旅立ちましたが、皆さんの未来が、多くの「叶う」に満ちた素晴らしいものになることを心から願っています。


卒業生の皆様、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。

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