防災訓練@宮川小学校
今年度の芦屋市防災総合訓練が開催されました。昨年は学区を越えて一箇所に集まるスタイルでしたが、今回はより実践的に、拠点避難所である各小学校が会場となりました。

朝9時のサイレンとともに訓練が始まり、宮川小学校でも9時半から多彩なプログラムがスタート。避難所となる校舎見学や防災倉庫の確認、震災の記録展示、そして貴重な体験談の聴講など、充実した内容となりました。
私はコミスク棟の展示ブースにて、避難所で使用する段ボールベッドや間仕切りフェンスなどの説明を担当しました。実際に使う場面をイメージしながら、熱心に質問される方も多くいらっしゃいました。
当日はあいにくの厳しい寒さとなりましたが、当初の予想を上回る280名もの方々が参加されました。雪が舞う中での訓練は、冬の災害時を想定する貴重な機会にもなり、11時45分に無事全日程を終了しました。今後に向けての課題については、来月の浜町自主防災会議において話し合いが行われる予定です。
関係者の皆様、お疲れ様でした。

