12月議会一般質問の通告を提出

2016年11月18日(金)

いよいよ12月議会が来週25日に開会します。

今回はイレギュラーで通告日が早まり、急いで一般質問の項目と質問内容を提出、

 

その後、一般質問を決めるくじ引きに参加し、2番目に決定しました。

質問内容は、

「充実した図書館の実現について」

「ごみの減量化に向けて」

の2項目です。 来週は早速、行政とヒアリングが始まります。

 

午前11時からは市議会の勉強会が行われました。

今回のテーマは「感染症の予防について」。

講師は兵庫県芦屋健康福祉事務所地域保健課長・保健師 稲岡由美子氏。

このテーマとなったきっかけは、

9月議会中に1名の議員がO-157を発症し入院するという事態が発生したことです。

 

他に感染が疑われた人も含めてその対応が大変だったそうで、

この機会に感染症について学ぶ事となりました。

冒頭、感染した議員による実体験についてのお話があり、

引き続き稲岡課長により芦屋市の現状についても詳しくご説明を頂きました。

 

稲岡課長のお話によると、

芦屋市では結核が多く、毎年10~20人の方が新たに感染者として出るそうですが、

その年代層は70~80歳代が圧倒的に多いとのこと。

全体の2割の方が発症するとのことで、高齢者ですと薬を9ヶ月間服用するようです。

結核は一昔前のものと認識していましたので、驚きました。

 

最後に、手洗いをした後、どのくらいキレイに洗えているかが一目で分かる

手洗いチェッカーを使ったチェックを体験させて頂きました。

蛍光塗料を手に塗り、石けんをつけてしっかり手を洗い、

器具のライトに照射すると、十分に洗浄されていない部分が、白く見えます。

 

なかなか便利な器具で老人施設などでは、衛生対策としての必要アイテムではないかと思います。

これからインフルエンザの時期が到来します。

そろそろ予防接種に行かなければ・・。

 

午後3時からは阪神水道企業団において議会運営委員会が開催されました。

委員会での協議事項は、平成28年第2回定例会付議案件についてと、

本会議及び決算特別委員会並びに議員協議会の議事運営等についてでしたが、

全体を通して特に問題はなく、1時間弱で終了しました。

 

今日は何かと慌ただしい一日となりました。