3月議会が始まりました

2017年02月21日(火)

今日から3月24日まで、平成29年度第1回定例会がスタートしました。

本日は人事案件となる第1号議案の採決、市長提出議案と請願の委員会付託に続き、

市長による平成29年度施政方針の説明が議題となりました。

 

第1号議案は、

昨日の全体協議会において議題となりました

「固定資産評価審査委員会委員」の選出についてでした。

この委員会は法制関係者、不動産鑑定の識者、市民により構成されています。

この度不動産鑑定の識者の任期の満了に伴い、委員の選出が行われたところ、

今までの実績が評価され引き続き着任頂くことになりました。

人事案件に関しては通常、委員会審査は行われず全体協議会で議題となります。

通常、反対はなくその後の本会議の場で即決になります。

 

引き続き現年度分の各議案と請願の付託先が示された後は、

市長による平成29年度の施政方針です。

 

毎年3月議会では、新年度の施政方針が示され、

市政運営にあたっての基本方針や主要施策について示されますが、

今年度からはペーパーレス化によりタブレットで示されます。

紙ベースに慣れているせいか、

「読み込みには時間がかかるなぁ~」と感じますが、

早く慣れていかなければいけません。

 

行財政運営では、歳入の半分を占める市税が5年連続で増加をする一方、

地方交付税や各種交付金は減少する見込みとのことですので、

事業の優先順位の精査に加えて事務の効率化が求められます。

具体的な予算審査はこれからですが、しっかり読み込み、審査に臨みたいと思います。