3.11を考えるフォーラム

2012年09月03日(月)

石巻市大川小学校の千葉照彦校長先生をお迎えして、ルナホールにおいて講演会が開催され、震災時の避難状況や避難所運営の話を伺いました。第二部は防災や今後の支援についてのパネルディスカッション。
基調講演の中で「絆の文字は糸の半分と書き細いもの。しかし被災者の必要とするものを伝え、その思いを支援者が届けることにより、半分しかない絆の糸は1本になる」と伺い、思わず昨年訪れた福島の避難所が目に浮かびました。
先日、南海トラフ巨大地震の被害想定が発表されましたが、防災に関して、改めて考えさせられる一日となりました。