LIGHT IT UP BLUE

2013年04月02日(火)

20130402今日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」であり、世界約80か所の建物や塔がシンボルカラーのブルーに染まりました。日本各地でも実施されており、芦屋市では初めて市役所がライトアップされましたが、あいにくの小雨にもかかわらず、多くの人が「癒し」や「希望」の意味が込められた、青色の光に包まれた市役所を見上げて、足をとめていました。兵庫県内では他に兵庫大仏や明石海峡大橋など11箇所がライトアップされました。自閉症への理解を進めようと毎年実施されており今年で3回目だそうです。自閉症に関しては支援体制の強化に向けて、昨年12月議会において一般質問を行いましたが、社会においての理解を深める事はもとより、教育現場においても情報の共有を行い、状況に応じたきめ細やか指導の実践を期待したいと思います。
※暗くてわかりにくいかもしれませんが、芦屋市章を照らしています。