LSA事業 視察

2012年05月11日(金)

午後から民生文教委員会の視察がありました。
南芦屋浜団地におけるLSA(生活援助員)の24時間配置による見守り事業について。
全国に先駆けての事業ですが、県営・市営の総戸数814戸の一部の住居に緊急通報・見守り機器を配備しています。
また、多くの方々が視察に来られ、菅さんも総理時代にお越しになられたとのこと。
平成10年の開始時よりLSAの24時間配置による見守り活動が行われており、精神的な見守り活動の結果、重度の要介護者でも
生活継続が実現されていて、現在まで孤独死もほとんど発生していないそうです。昨年6月議会の初めての一般質問ではこのLSA事業の拡大を提案いたしましたが、この度の視察では、今後の課題についても考えさせられました。
このような視察の機会を作っていただき、関係者の方には感謝申し上げます。