Web会議の実施

2020年04月15日(水)

市役所において全庁的に職員の在宅勤務実施に関する要請が行われたことに伴い、議員に向けても在宅勤務実施期間中は、コロナ感染拡大防止の観点から必要がなければ登庁しないようにとの連絡がありました。

 

そうした流れの中、本日は「精道ブロック」所属の議員間で初めてのWeb会議が実施されました。この「ブロック」とは、先日策定された議会BCP(議会機能継続計画)に定められている災害時における体制で、中学校区の山手ブロック、精道ブロック、潮見ブロックの3つのブロックがあり、各議員の居住地により所属ブロックが決まります。

 

今日のWeb会議は初めての試みで、全員が使用しているLINE(SNS上のコミュニケーションツールアプリ)を使った会議を想定し、音声や画像のチェックを行いました。

 

ちなみに精道ブロックに属する8名の議員は、その殆どが自宅から参加し、外出自粛の中においては、有効な手段であると感じました。Web会議は、離れた人同士が互いに顔を見ながらコミュニケーションを取ることができる会議システムの一つで、昨今ではテレワークや拠点間会議に利用する企業が増えてきています。

 

コロナ感染拡大が続く現在の状況下、このような形式の会議システムはさらに広がっていくと考えられ、今後、議会においてもWeb会議の体制づくりが必要になるのではないかと感じました。